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自分がならないために可能な防衛策について

自分がならないために可能なワキガの防衛策についての体験談と蛍雪記事です。子供の頃はワキガなんて存在は分かりませんでした。汗臭いのと体臭が混ざったものかと思いました。ワキガに気がついたのは夏場に友人が遊びに来た時でした。夏に汗をかくのは当たり前ですが、汗の酸っぱい様な匂いではなく、鉛筆の芯の様な独特な匂いがしました。あれ、何か付けたのかな、くらいでしたが、次の日も同じ匂い、夏が終わってもその匂いがしたのです。
それがワキガという汗腺の病気なんだと姉から教わりました。これは体質か遺伝なのかなと友人にも言えず我慢していました。一番悲しいのは本人だけは気がついていないのです。そんな時に彼女は彼氏に振られてしまいました。周りの皆は理由は何となく分かってしまった事で彼女は気がつき、治療する事になりました。そもそも彼女は数年前までワキガではありませんでした。
原因を突き詰めていくと前の彼氏がどうやらワキガで、その彼氏の洋服をよく借りて着ていた事で移ってしまったとの事でした。汗をかきやすいのは仕方ありません。汗が出やすい箇所も個人差があります。脇から汗が大量に出る方はこまめに拭き取る事、ワキガに残念ながらかかってしまった方の洋服は安易に着ない事、これくらいなら簡単に予防は出来ると思います。夏になり薄着の季節になる前に気を付けていきたいですね。
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